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PDFに透かし(ウォーターマーク)を入れる方法(無料)

PDFに透かしを入れるのは30秒。「下書き」「社外秘」のテキストや会社ロゴを全ページに一括追加できます。無料・インストール不要・登録不要。

PDFに透かしを入れる
テキストやロゴを全ページに。数秒で透かし入りPDFが完成

社外に出す前の資料に「下書き」と明記したい、提案書に会社ロゴを入れたい、配布資料に「社外秘」と表示したい。どのページを見ても読み手にそれが伝わるようにしたい——PDFに透かしを入れるのは、まさにそういう場面のためです。全ページに一括で入れられるので、1ページずつ編集する必要はありません。

PDFに透かしを入れる手順(30秒)

1

透かしツールを開く

pdfty.com/tools/watermark にアクセスします。20MBまで無料です。

Drop PDF here
2

PDFをアップロード

ファイルをドラッグ&ドロップするだけ。通信はすべてHTTPSで暗号化されます。

Drop PDF here
3

テキストかロゴを設定する

「下書き」「社外秘」などのテキスト、またはロゴ画像を選びます。不透明度20〜30%・45°の斜め配置が定番です。

▾WebPrintPrepress
4

数秒待つ

サーバーが全ページ(または指定した範囲)に透かしを適用します。通常は数秒で終わります。

Compressing…69%~2 seconds remaining
5

透かし入りPDFをダウンロード

プレビューで仕上がりを確認し、問題なければそのまま保存して完了です。

All done — file readyAuto-deleted in 1 hour

テキスト透かしと画像透かしの使い分け

テキスト透かしは「下書き」「社外秘」「サンプル」など、文書の状態や扱いを示すのに向いています。フォントサイズや色、不透明度を調整でき、追加の素材も不要です。

画像透かしは会社ロゴやブランドマークを入れたいときに使います。背景が透過されたPNGを用意すると、きれいに仕上がります。

どちらの場合も、不透明度は20〜30%が目安です。濃すぎると本文が読みにくくなり、薄すぎると透かしの意味がなくなります。45°の斜め配置にすると、トリミングで切り取られにくく、ページ全体をカバーできます。

透かしはページに焼き込まれる

pdftyの透かしは注釈やレイヤーではなく、ページの内容として焼き込まれます。そのため一般的なPDFビューアで簡単に消すことはできません。全ページに入れることも、「2ページ目以降だけ」のように範囲を指定することもできます。

ただし、透かしはあくまで視覚的な抑止であり、セキュリティ機能ではありません。無断コピーの心理的ハードルを上げる効果はありますが、閲覧や印刷そのものを制限するものではありません。文書へのアクセス自体を守りたい場合は、パスワード保護ツールでPDFを暗号化してください。透かしと併用するのが最も確実です。

全ページ
一括で透かしを適用
数秒
処理にかかる時間
0円
20MBまでの料金
1時間
ファイル削除までの時間

よくある質問

透かしは後から削除できますか?

透かしはページの内容として焼き込まれるため、通常のビューアでは削除できません。後で透かしなしの版が必要になる場合に備えて、元のファイルは手元に保管しておくことをおすすめします。

特定のページだけに透かしを入れられますか?

はい。全ページ一括のほか、「1〜5ページ」「表紙以外」のようにページ範囲を指定できます。契約書の本文だけに入れて、表紙は残すといった使い方も可能です。

透かしを入れれば文書は安全ですか?

いいえ。透かしは視覚的な抑止であり、アクセス制限ではありません。閲覧や印刷を制限したい場合は、/ja/tools/protect でパスワードを設定してください。

スマホでも使えますか?

はい。iPhoneでもAndroidでも、ブラウザからアクセスするだけで利用できます。アプリのインストールは不要です。

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