JPGをTIFFに変換

印刷や保存用にJPGをTIFFに変換します

印刷会社、出版社、文書管理システム、一部のアーカイブ要件では、JPGではなくTIFFが求められます。pdftyのJPG→TIFF変換ツールは、Photoshop、InDesign、GIMP、プレビュー、プロ向けの文書管理ソフトで開けるTIFFファイルを作成するため、こうした提出ルールにすばやく対応できます。アップロード窓口が受け付ける画像形式としてTIFFしか挙げていない場合にも、手早い解決策になります。

変換はサーバー上でPillowを使って行われ、EXIFの回転が適用されるため、画像は正しい向きになります。この変換で何が得られるかを正直にお伝えします。JPGから作ったTIFFには、JPGのピクセルがそのまま含まれます。形式の要件を満たし、編集して保存し直す際のそれ以上の劣化を防げますが、解像度やディテールが増えるわけではありません。ファイルはJPGよりかなり大きくなります。

複数のJPGを一度にアップロードすると、1ファイルにつき1つのTIFFが入ったZIPが手に入ります。無料で、1日の利用回数に上限はなく、1ファイル20 MBまで、透かしなし・登録不要で使えます。ファイルは1時間以内に削除されます。印刷会社がPDFを受け付けるなら、「JPG→PDF」のほうが簡単で、ファイルも小さくなることが多いです。

使い方

  1. 1

    JPGファイルをアップロード

    1つ以上の.jpg画像をドラッグ&ドロップします。1ファイル20 MBまで無料です。

  2. 2

    「変換」をクリック

    各画像がEXIFに従って正しい向きに回転され、TIFFとして保存されます。

  3. 3

    ダウンロード

    1ファイルなら1つの.tiff、複数ファイルならZIPで届きます。

  4. 4

    印刷・アーカイブへ送る

    TIFFを印刷会社、出版社、文書管理システムに提出します。

  5. 5

    1時間で完了

    アップロードしたファイルと結果は、1時間以内にサーバーから削除されます。

よくある質問

いいえ。印刷品質は元画像のピクセル数で決まります。TIFFはJPGのピクセルを改善せずに保存するだけです。

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